カチョカバロ

形がユニーク!とっくり型

トスカーナや南イタリアでは「カチョ」はチーズを意味する言葉で、「カバロ」は馬を意味し、くびれた部分に紐を結びつけぶら下げて熟成させるのが、ちょうど馬の鞍から垂れ下がっているような形だったことから「馬の鞍」という意味の「Cacio a cavallo」という名前が語源となっているというのが有力のようです。
焼きチーズが絶品!カチョカヴァロ
よく熱したフライパンに、スライスしたカチョカヴァロを強火ですばやく焼くと、糸を引くようにとろけて伸び、外はサクサク、中はもちもちトロトロで絶品のお味。
モッツァレラチーズと同じバスタフィラータという製法で熟成させたカチョカバロは、クセがなく、そのままスライスして食べても美味しいです。

ユニークな形の短期熟成チーズです

カチョカバロ カチョカバロ

加熱すると絶品!ユニークな形の短期熟成チーズ。料理にもよく合います。加熱するとミルクの風味が引き立ち、よく伸びるもっちりとした感触が特徴のチーズです。
1個1個手作りで丁寧に作っています。ホルスタインの牛乳70%、ブラウンスイスの牛乳30%でミルクの濃い風味を作り出しています。

ほっと一息、チーズの時間

カチョカバロのステーキ・・・厚めにカットし、よく熱したフライパンで形が残る程度に、焦げ目をつけてサッと焼きます。
また、3~4mmに薄くスライスしてフライパン強火でさっと焼くか電子レンジでチンするのも美味、とくに温かいうちが美味しいです。ゆでたジャガイモかカボチャの上にスライスしたチーズを載せて電子レンジでチン、お好みで塩コショウするとおしゃれ。

ブラウンスイス牛

那須地域でも少数しかいないブラウンスイスの牛乳を使ってこだわりのチーズ作りを専門で
行っています。ブラウンスイスは、アルプスで放牧されているスイス原産のうす茶色の乳牛です。
乳量はホルスタイン種より少ないのですが、乳成分が濃く(特にタンパク質が)、コクのある風味で
チーズづくりに適しています。

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