那須の森のこだわり

ブラウンスイス牛

那須御用邸で有名な栃木県那須北部地域は酪農家が多く、本州では牛乳生産量が一番の地域です。

那須で生まれた牛は那須でとれた草を主に食べて育ちます。チーズたちも那須の気候風土の中でじっくり熟成していきます。

ブラウンスイスは、アルプスで放牧されているスイス原産のうす茶色の乳牛です。
乳量はホルスタイン種より少ないのですが、乳成分が濃く(特にタンパク質が)、コクのある風味でチーズづくりに適しています。
当工房のチーズはブラウンスイスの牛乳を使用しています。ブラウンスイスは独特のコクがありチーズ生産に適した牛乳です。その割合はチーズによって異なり、それぞれのチーズのご説明のところに示してあります。
スイス原産のブラウンスイスは筋肉質の体と硬くて厚い蹄をもち、寒さ暑さに強く、放牧への高い適性を見せてくれます。のんびりしているようですが、放牧地への牧道では、どんどんホルスタインを追い抜いていつの間にか先頭を歩いています。

乳脂肪とタンパク含量のバランスが良く、チーズ作りに適した牛と言われています。

ブラウンスイス牛

外国製品のまねだけではなく、日本独自のおいしさを追求しております。

安全な物を安心して食べて頂けるよう努力しています。

チーズ工房那須の森のチーズは添加物や発酵調整剤を使わずにお子様でも安心して食べていただけるチーズです。

原料乳の毎日の品質検査、年2回の微生物検査、月に一度の放射能検査も実施しており、安心・安全なチーズをご提供しています。

作業の様子

工房の様子はこちらです→